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General Manager Program

平日はビジネスに従事。ウィークエンドはMBAにチャレンジする。



日本初、最短1年間、休日のみでMBAを取得

経営環境がめまぐるしく変化する中で、より高度な知識や技能を持った人材が求められています。また、実務経験や知識を蓄え、スキルアップし新しい道を切り拓いていくビジネスパーソンも増えています。欧米では、その経営能力を証明するものとしてMBAの取得者が重用視されていますが、今後は国内においてもMBAに対する認識がより高まっていくことは間違いありません。しかし、ビジネスに関わっている社会人にとってスキルアップのための学修時間を捻出することは、とても難しいのが実情でした。

そこで本ビジネススクールでは、他の大学院では実施困難な、週末だけの修業でMBAが取得可能な「Weekend MBA®」を編成しました。これは、キャリアアップを目指す方を対象としたMBAプログラムで、ケース・スタディやグループワークを中心に経営学の主要領域を体系的に学びます。講義は土日4日間の完結型となり、成績優秀者は最短1年間でMBA取得が可能です。


東京丸の内キャンパス

講義は東京駅より徒歩1分、丸の内「丸ビル」で実施。世界のリーディングカンパニーが集積し、24万人を超える高感度なビジネスパーソンが集う丸の内は、「国際ビジネスの中心地」といえます。本学は、欧米ビジネス・スクールではすでに定着したケース・スタディによる講義、週末履修で就業に負担の少ないスケジュール、交通至便なアクセスという3つの要素でキャリアアップを目指すビジネスパースンをサポートしています。



設備紹介

講義室

講義スタイルに合わせて机のレイアウトを変更し、インタラクティブな講義が行われます。約40名を収容可能な教室内には、講師用のプロジュエクタや書画装置が設置されているほか、受講生用の小型プロジェクタが6台用意されており、グループワーク時のディスカッションに活用されています。また、教室内は無線LANが提供されていますので、各自のノートパソコンを利用して情報収集することができます。さらに、投資シミュレーションでは、受講生全員分のパソコンがセットアップされ、仮想市場において株取引を体験するなど、より実践に即した演習が行われます。



ラウンジ

教室内部は禁煙となりますが、共有スペースとして休憩時間は喫煙したり、休憩をすることが可能なラウンジが提供されています。また、ラウンジの奥では飲料水やドリンク類を購入することができ、教室内への持ち込みも可能です。集中形式の講義が実施されるため、集中力を欠かすことがないよう、ケースディスカッション毎にグループワークが適宜実施されますが、休憩時にはラウンジやロビーなど教室の外に出てリフレッシュすることができます。



ロビー

くつろいだ静かな雰囲気の中で、発表の打ち合わせや意見交換を行うことが可能なスペースです。受講生はロビー奥に設置されたコピー機を利用して、配布資料や講義資料の準備を行い、講義での発表に備えます。なお、教室内には受講生が自由に利用可能な小型のカラープリンタが用意されており、コピー機の利用については、年間一定額までは大学が負担します。ロビーへは、丸ビルの各階とエレベーター(AM11:00以降は地下からもアクセス可)および階段で直結されているため、非常に便利です。